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前に後輩に教えていただいたギャグですが、思い出したらあまりにも魚水的においしそうだったのでここに記します。
『なんかウザいコンビニのお客様』
米「こちらお弁当お温めになりますかー?」
殿「違うだろう!?あたためてほしいのは…お前の心だろう!!」
なんかこう、イラッとしますよね^^
中学の時からの友達の牛子さんが、無双でも天華でも靡かなかったくせに立間先生の訳した三国志演義を読まれて魏延に大笑いしてくださいました。やっぱり原作ってすげえや。
しかも彼女が魏延の話を友人にしたらおお受けだったそうだ。私未だかつて三国志のお話をファン以外の人にして受けた記憶がないんだが。私が彼女の話を聞いていても、魏延ってこんなに哀れな子だったかしらと思うほど笑えた。牛子さんはすごいなと思いました。話し上手な人って憧れます。
今日は久々の学校で、体育館がどこにあるかわからなかったりしていろいろショボーンでした。あとシューズのサイズがなかったりして。吊革の件もありますが、最近日本はチビにキビシー!!
電車によって届かないやつありますからね。あれって小学生が乗ってきたらどう対応するつもりなんだろうか。いまどき小学生ぐらいにならあんまり席を譲ったりしないだろうに。
ちなみに小学生サイズの短大生となると事態はもっと深刻です。前にお年寄りに席を譲って、「私はそんな年寄りじゃないわよ!!」と怒鳴られたという話を私は聞いたのですが、たぶん皆さん同じようなことを想像されているのだと思います。私だってあなた方が私を小学生ではなくいい歳の女だと思っていると信じています。ただ、体がどうしようもなく小さいから譲ってくださるのですよね、わかります。
…ただ、「お譲ちゃん、大丈夫かい?」は ねえよな。
少し前っていっても高校の時ぐらいにか。ガーンと来たのを覚えています。…お譲ちゃんはねえよ…
牛子さんいわく、遠目から見れば大人っぽく見えるらしいのですが、近づくにつれて小さいのだそうです。孔明なんかと並んだらさらわれた宇宙人です。もしくは道路標識のおじさんと小娘だ。
でも孔明先生がしゃがんで目線を合わせてくれたら相当萌えるので、それで許してやんよ。今日は帰ってよし!!次からは反省文だからな!!
『なんかウザいコンビニのお客様』
米「こちらお弁当お温めになりますかー?」
殿「違うだろう!?あたためてほしいのは…お前の心だろう!!」
なんかこう、イラッとしますよね^^
中学の時からの友達の牛子さんが、無双でも天華でも靡かなかったくせに立間先生の訳した三国志演義を読まれて魏延に大笑いしてくださいました。やっぱり原作ってすげえや。
しかも彼女が魏延の話を友人にしたらおお受けだったそうだ。私未だかつて三国志のお話をファン以外の人にして受けた記憶がないんだが。私が彼女の話を聞いていても、魏延ってこんなに哀れな子だったかしらと思うほど笑えた。牛子さんはすごいなと思いました。話し上手な人って憧れます。
今日は久々の学校で、体育館がどこにあるかわからなかったりしていろいろショボーンでした。あとシューズのサイズがなかったりして。吊革の件もありますが、最近日本はチビにキビシー!!
電車によって届かないやつありますからね。あれって小学生が乗ってきたらどう対応するつもりなんだろうか。いまどき小学生ぐらいにならあんまり席を譲ったりしないだろうに。
ちなみに小学生サイズの短大生となると事態はもっと深刻です。前にお年寄りに席を譲って、「私はそんな年寄りじゃないわよ!!」と怒鳴られたという話を私は聞いたのですが、たぶん皆さん同じようなことを想像されているのだと思います。私だってあなた方が私を小学生ではなくいい歳の女だと思っていると信じています。ただ、体がどうしようもなく小さいから譲ってくださるのですよね、わかります。
…ただ、「お譲ちゃん、大丈夫かい?」は ねえよな。
少し前っていっても高校の時ぐらいにか。ガーンと来たのを覚えています。…お譲ちゃんはねえよ…
牛子さんいわく、遠目から見れば大人っぽく見えるらしいのですが、近づくにつれて小さいのだそうです。孔明なんかと並んだらさらわれた宇宙人です。もしくは道路標識のおじさんと小娘だ。
でも孔明先生がしゃがんで目線を合わせてくれたら相当萌えるので、それで許してやんよ。今日は帰ってよし!!次からは反省文だからな!!
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さっき日記を書いていたら慣れないパソコンのせいか一度内容を全消ししてしまいました。非常に遺憾です。
笑顔動画も見れるようになったので、歴史MADたくさん見ました。
まさかの陳倉攻めやら趙雲ファン必見の趙雲萌え動画(そして阿斗はいなくなった)等、歴史ものも三国志が増えてきてうれしいです^^
赤軍と枢軸は相変わらずで幸せでした。ドゥーチェはみんなの聖域。
あと963さんに教えていただいた阿斗様動画を見ていましたら、本気で阿斗孔本を作りたくなりました。
前回も出したじゃないかと言わないでください。あんなのまだただの鬼畜なだけのクソガキです。違う、本当の暗愚はあんなんじゃねえ。
もうある意味哲学ですよ。暗愚とは。どうにもしかたねえ君主とは。
でもダメな子ならダメな子な程孔明は世話を焼いて愛しくなっちゃうんだろうなあ。
それで前回も思ったんですが、あとこめは書くのが難しいですね。何が難しいって資料がないんですよ…
孔明が北伐がんばってる間の阿斗様が何をしていたか(たぶん遊んでた)とか、姜維が孔明の意志を継いで北伐していたとき、どうしていたかとか(たぶん遊んでた)とか。
三国志ものはよく孔明が死んだところで打ち切られることが多いじゃないですか。おまけ程度に(吉川先生ですら)「孔明の意志を継いで、姜維もがんばって北伐しましたけどダメでした★」程度にしか書いてないじゃないですか。だから私結構孔明死後の三国志はあいまいなんですよ…
でも、姜維は私すごく魅力的な武将だと思います。無双のあのヴィジュアル抜きでもかっこいいというか、悲しい奴だと思います。最近の姜維に対しての評価は結構冷たいものが多いですよね。でもいい人か悪い人かとか、国のために役に立ったか立たなかったか、とか二元論的な考え方は私はあまり好きじゃありません。現代の倫理感にあてはめて誰が悪いだ誰がいいやつだなんて戦争のお話で決めつけるのはばかばかしい気がしますし、そんなんロマンもクソもないじゃないですか。
姜維のかっこいいところは、周りの人間をほとんど顧みずに一人の男との約束のためにすべてを捨ててがんばったところじゃないかなと思うんです。なんかだめだ、いい言葉が出てきませんね。ありきたりな言葉しか出てこない。
人が何かを捨てる瞬間ってきれいだと思うんです。
何かを捨てる時って何かが必要なときじゃないですか。そこに覚悟があってもなくてもなんだかその瞬間ってドキドキするんですよ。
阿斗さまは(多分)これといって大切なものがなくて、別にいらないから全部捨てた。
姜維は国やら家族やら大切なものがたくさんあったのに、一人の人のためにすべて捨てた。
私はどっちも同じくらいかなしい気がして二人とも大好きです。
姜維に関しては、私よりもっとしっかりとした姜維を書かれる方がいらっしゃるのでその方の姜維を楽しみにさせていただいて、阿斗様に関しては…誰も書かないだろうから、原稿の合間にこそこそ書いてやろうと思っています。
笑顔動画も見れるようになったので、歴史MADたくさん見ました。
まさかの陳倉攻めやら趙雲ファン必見の趙雲萌え動画(そして阿斗はいなくなった)等、歴史ものも三国志が増えてきてうれしいです^^
赤軍と枢軸は相変わらずで幸せでした。ドゥーチェはみんなの聖域。
あと963さんに教えていただいた阿斗様動画を見ていましたら、本気で阿斗孔本を作りたくなりました。
前回も出したじゃないかと言わないでください。あんなのまだただの鬼畜なだけのクソガキです。違う、本当の暗愚はあんなんじゃねえ。
もうある意味哲学ですよ。暗愚とは。どうにもしかたねえ君主とは。
でもダメな子ならダメな子な程孔明は世話を焼いて愛しくなっちゃうんだろうなあ。
それで前回も思ったんですが、あとこめは書くのが難しいですね。何が難しいって資料がないんですよ…
孔明が北伐がんばってる間の阿斗様が何をしていたか(たぶん遊んでた)とか、姜維が孔明の意志を継いで北伐していたとき、どうしていたかとか(たぶん遊んでた)とか。
三国志ものはよく孔明が死んだところで打ち切られることが多いじゃないですか。おまけ程度に(吉川先生ですら)「孔明の意志を継いで、姜維もがんばって北伐しましたけどダメでした★」程度にしか書いてないじゃないですか。だから私結構孔明死後の三国志はあいまいなんですよ…
でも、姜維は私すごく魅力的な武将だと思います。無双のあのヴィジュアル抜きでもかっこいいというか、悲しい奴だと思います。最近の姜維に対しての評価は結構冷たいものが多いですよね。でもいい人か悪い人かとか、国のために役に立ったか立たなかったか、とか二元論的な考え方は私はあまり好きじゃありません。現代の倫理感にあてはめて誰が悪いだ誰がいいやつだなんて戦争のお話で決めつけるのはばかばかしい気がしますし、そんなんロマンもクソもないじゃないですか。
姜維のかっこいいところは、周りの人間をほとんど顧みずに一人の男との約束のためにすべてを捨ててがんばったところじゃないかなと思うんです。なんかだめだ、いい言葉が出てきませんね。ありきたりな言葉しか出てこない。
人が何かを捨てる瞬間ってきれいだと思うんです。
何かを捨てる時って何かが必要なときじゃないですか。そこに覚悟があってもなくてもなんだかその瞬間ってドキドキするんですよ。
阿斗さまは(多分)これといって大切なものがなくて、別にいらないから全部捨てた。
姜維は国やら家族やら大切なものがたくさんあったのに、一人の人のためにすべて捨てた。
私はどっちも同じくらいかなしい気がして二人とも大好きです。
姜維に関しては、私よりもっとしっかりとした姜維を書かれる方がいらっしゃるのでその方の姜維を楽しみにさせていただいて、阿斗様に関しては…誰も書かないだろうから、原稿の合間にこそこそ書いてやろうと思っています。
新しいパソコンでの初更新です…!!うおお
うっかりキーボードも新しいわけですが、やっぱりデスクトップのやつに慣れ切ってしまったせいかちょっと打ちづらいです。間隔が狭かったりスペースの位置が上だったりして。先ほどから何度か親指が何もないところを強打しています。
今までのパソコンでは信じられないほど反応がいいです。あのぼけ老人と会話しているような虚しい気分を味わわなくていいのかと思うと涙がにじみます。
今のこいつの反応の良さといったら孔明ですよ。孔明とお話してるみたい。私が何かやる前にはすべて終わってる。「朝飯前ですよ、わが君」といったところでしょうか。しかし、頭にくることに辞書登録を最初からしなおさなければいけません。孔明の頭の中の修正液が液漏れしてしまったのでしょうか。ちょっとばか、それおいしい^^
すべてを忘れて、赤子か白痴のようになってしまった孔明に歩き方からすべて教える殿とか萌えじゃないですか。
しかしまあ、費褘だとか、貂繟だとか、登録しなおす身にもなってください。孔明も一発で出ないし、これはちょっと由々しき事態です。
それから、これからはお母様が来来したときだって上手に機密事項(エロ小説)を守り通すことだってできます。心おぎなく原稿してくれるわ!!
さて、そろそろ昼御飯の支度をしなければいけませんので、また後程。
うっかりキーボードも新しいわけですが、やっぱりデスクトップのやつに慣れ切ってしまったせいかちょっと打ちづらいです。間隔が狭かったりスペースの位置が上だったりして。先ほどから何度か親指が何もないところを強打しています。
今までのパソコンでは信じられないほど反応がいいです。あのぼけ老人と会話しているような虚しい気分を味わわなくていいのかと思うと涙がにじみます。
今のこいつの反応の良さといったら孔明ですよ。孔明とお話してるみたい。私が何かやる前にはすべて終わってる。「朝飯前ですよ、わが君」といったところでしょうか。しかし、頭にくることに辞書登録を最初からしなおさなければいけません。孔明の頭の中の修正液が液漏れしてしまったのでしょうか。ちょっとばか、それおいしい^^
すべてを忘れて、赤子か白痴のようになってしまった孔明に歩き方からすべて教える殿とか萌えじゃないですか。
しかしまあ、費褘だとか、貂繟だとか、登録しなおす身にもなってください。孔明も一発で出ないし、これはちょっと由々しき事態です。
それから、これからはお母様が来来したときだって上手に機密事項(エロ小説)を守り通すことだってできます。心おぎなく原稿してくれるわ!!
さて、そろそろ昼御飯の支度をしなければいけませんので、また後程。
元ねたは筋少の香奈、頭をよくしてあげようです。
タイトルの替え歌は悲しいことに実在します。963さんとオフ会で私が歌いました。
パソコン買って来ました!!これでニコニコ見れないし絵チャは途中で動かなくなるパソコンともおさらばできるってわけですよ!!グッバァアアイ!!(Wait and bleedのノリで)(わかんないよ…)
なんとなくほわほわした気分なので筋少が恋しいです。筋少が恋しいときは結構体調も気分もいい塩梅な時です。高校のときの部活帰りの下校路をなんとなく思い出します。ずっと筋少のアルバム聴きながらチャリこいでたなあ。
筋少は世界観が独特にも程があるために、腐ったお話を作りづらいです。オーケンの声は本当に素敵だ。歌が上手いかどうかは置いておいて、とても素敵だ。いっそこの歌の二次創作がやりてえよ。
殿には是非「小さな恋のメロディ」を孔明に歌っていただきたい。
最後の、「何よりも、もうこれ以上君の周りに不幸の存在を、俺は認めない」といかいう語りを是非!!
ただ自分で歌うと声が間違いなく涸れる。あと音痴なのに輪をかけて音が取れなくなってしまう。やっぱり殿が頑張るべきかと。
いいなあ、似合うなあ殿のオーケン。可愛いなあ。
あと、マイナスターズの動物シリーズの新作は是非「魏延」で。
魏延~魏延~ぎえぎえん~
魏延の顔ってなんなのさ~見た事なーい見た事なーい見た事なーいラララ
とかそんなノリで。
タイトルの替え歌は悲しいことに実在します。963さんとオフ会で私が歌いました。
パソコン買って来ました!!これでニコニコ見れないし絵チャは途中で動かなくなるパソコンともおさらばできるってわけですよ!!グッバァアアイ!!(Wait and bleedのノリで)(わかんないよ…)
なんとなくほわほわした気分なので筋少が恋しいです。筋少が恋しいときは結構体調も気分もいい塩梅な時です。高校のときの部活帰りの下校路をなんとなく思い出します。ずっと筋少のアルバム聴きながらチャリこいでたなあ。
筋少は世界観が独特にも程があるために、腐ったお話を作りづらいです。オーケンの声は本当に素敵だ。歌が上手いかどうかは置いておいて、とても素敵だ。いっそこの歌の二次創作がやりてえよ。
殿には是非「小さな恋のメロディ」を孔明に歌っていただきたい。
最後の、「何よりも、もうこれ以上君の周りに不幸の存在を、俺は認めない」といかいう語りを是非!!
ただ自分で歌うと声が間違いなく涸れる。あと音痴なのに輪をかけて音が取れなくなってしまう。やっぱり殿が頑張るべきかと。
いいなあ、似合うなあ殿のオーケン。可愛いなあ。
あと、マイナスターズの動物シリーズの新作は是非「魏延」で。
魏延~魏延~ぎえぎえん~
魏延の顔ってなんなのさ~見た事なーい見た事なーい見た事なーいラララ
とかそんなノリで。
今日はひねもす暇だったので(ちょっと嘘で、一時間正座させられたまま竹笛吹かされる苦行を受けていた)中島梓先生の「美少年学入門」なる本を読みました。
この本に出てくる美少年というのはJUNE的な美少年であって、やっぱり「美」と付くだけあってお美しいタイプの少年のお話でした。ジルベールとかそっち系の少年。確かに風と木の詩は大好きだ。いい話だ。
確かに美少年といえばそういうふつくしい少年なんでしょうが、わたくし、真性のショタ、というか自分の趣向を追求していきますと一番好きな年齢というのは、これは牛子さんと話し合った結果ですがアンダー十二ということがわかりました。
この本でいうと「ガキ」のレベルですね。
雑誌でいうならコロコロ。キャラクターでいうと、レツゴの烈君、ベイブレのカイ君とか。
ガキ、というか小学生の男子に憧れていたんです。小さい頃、男の子はなんでも出来たから羨ましかったというのもあるんでしょうねえ。
それから、それくらいの年齢の子がぶち当たる問題というのが、この年(19)になると「それはしょうがないんだよそういうものなんだよ」と諦めというか、意味がわからなくても納得できるようなことだったりするんです。
でもガキってのは諦め悪いですからね。ムカつくんですよ。だからクソガキ。どんなに頭のいい子でも、クールに決めてても、ガキってのは物分りが悪いものなんです。
これが中学生、高校生になると色々わかるようになってしまうからおもしろくない。下手くそがレギュラー取れないのはしょうがないことだ。そんな当たり前のことに納得できないのがガキです。才能なんて言葉を現実のものとして捉え切れてないのもガキです。頑張ればなんとかなる、頑張らなくてもなんとかなる、なんて超お気楽思想で、それでも女の子が出来ないことはなんだってやっちゃう、そういうクソガキが私はヒーローだと思っていたしかっこいいと思うんです。
代表的なクソガキは十三歳でちょっとオーバーしてますが、原田巧。あいつはマジムカツクけどかっこいい。クソガキが世界を変える、なんて凄いことをやらかしてくれました。
でもエッセイでは美少年=受として書いてありましたね。ガキの場合は受攻どっちもありだし、性的な要素を殆ど考えないからちょっとどうだろうと思ってしまいました。
で、このクソガキ、最近書いた覚えがあるぞ、誰かに似ていると思ったんですが、劉備殿でした。
誰でも納得する所を納得しないで「忍びぬ!!」とかワガママ言って困らせて、結果オーライな活躍を見せるその姿は、ガキそのものです。
だからニートで人見知りの孔明だってかっこいい、と思うしついて行きたいと思うわけですよ。
もちろん美少年も大好きです。ジルベール大好き。J大好き。でもこういうお話をまじめーに語るのは土臭い農民A(今日もミニトマトを収穫しました)ぐぶがすると白々しく聞こえそうですので、あえて致しますまい。
ただ、私の中で少年というのは男子であり、美少年というとティーンのフリルの似合う、キラキラ系になるわけです。だから美少年と少年は別の生き物で、私の偏ったものの見方からすると、美少年と少年では年齢まで違うのか、と思っただけでした。
今日はなんだかそういうことに気付きました。好きなものにも、微妙な違いがあるんだなー。
この本に出てくる美少年というのはJUNE的な美少年であって、やっぱり「美」と付くだけあってお美しいタイプの少年のお話でした。ジルベールとかそっち系の少年。確かに風と木の詩は大好きだ。いい話だ。
確かに美少年といえばそういうふつくしい少年なんでしょうが、わたくし、真性のショタ、というか自分の趣向を追求していきますと一番好きな年齢というのは、これは牛子さんと話し合った結果ですがアンダー十二ということがわかりました。
この本でいうと「ガキ」のレベルですね。
雑誌でいうならコロコロ。キャラクターでいうと、レツゴの烈君、ベイブレのカイ君とか。
ガキ、というか小学生の男子に憧れていたんです。小さい頃、男の子はなんでも出来たから羨ましかったというのもあるんでしょうねえ。
それから、それくらいの年齢の子がぶち当たる問題というのが、この年(19)になると「それはしょうがないんだよそういうものなんだよ」と諦めというか、意味がわからなくても納得できるようなことだったりするんです。
でもガキってのは諦め悪いですからね。ムカつくんですよ。だからクソガキ。どんなに頭のいい子でも、クールに決めてても、ガキってのは物分りが悪いものなんです。
これが中学生、高校生になると色々わかるようになってしまうからおもしろくない。下手くそがレギュラー取れないのはしょうがないことだ。そんな当たり前のことに納得できないのがガキです。才能なんて言葉を現実のものとして捉え切れてないのもガキです。頑張ればなんとかなる、頑張らなくてもなんとかなる、なんて超お気楽思想で、それでも女の子が出来ないことはなんだってやっちゃう、そういうクソガキが私はヒーローだと思っていたしかっこいいと思うんです。
代表的なクソガキは十三歳でちょっとオーバーしてますが、原田巧。あいつはマジムカツクけどかっこいい。クソガキが世界を変える、なんて凄いことをやらかしてくれました。
でもエッセイでは美少年=受として書いてありましたね。ガキの場合は受攻どっちもありだし、性的な要素を殆ど考えないからちょっとどうだろうと思ってしまいました。
で、このクソガキ、最近書いた覚えがあるぞ、誰かに似ていると思ったんですが、劉備殿でした。
誰でも納得する所を納得しないで「忍びぬ!!」とかワガママ言って困らせて、結果オーライな活躍を見せるその姿は、ガキそのものです。
だからニートで人見知りの孔明だってかっこいい、と思うしついて行きたいと思うわけですよ。
もちろん美少年も大好きです。ジルベール大好き。J大好き。でもこういうお話をまじめーに語るのは土臭い農民A(今日もミニトマトを収穫しました)ぐぶがすると白々しく聞こえそうですので、あえて致しますまい。
ただ、私の中で少年というのは男子であり、美少年というとティーンのフリルの似合う、キラキラ系になるわけです。だから美少年と少年は別の生き物で、私の偏ったものの見方からすると、美少年と少年では年齢まで違うのか、と思っただけでした。
今日はなんだかそういうことに気付きました。好きなものにも、微妙な違いがあるんだなー。
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