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ホモ好きヲタクなはっちゃけ日記。
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魏延が(あうあ)
ぴょこぴょこ(あっあっ)
嫌味に負けずー♪
謀反は(あうあ)
粛清(あっあっ)
「ここにいるぞ!」Destiny~♪(あうあうハイハイ!!)

魏延が(あうあ)
ぴょこぴょこ(あっあっ)
いじめに負けずー♪(ハイハイ!)
司馬懿も(あうあ)
同罪(あっあっ)
一緒に火計Destiny~♪(あうあうハイハイ!!)


………ちょっと東方のMADのやつが、魏延だったら可愛いなと思って気が付いたら手が勝手に…

だるいことやしんどいことをしているときは、何故かこういうくだらないねたばかり浮かんでしまいます。バイト中に浮かんだ替え歌で歌集が作れそうなほどです。でも東方アレンジやらえろげやらマンソンやらマニアックなものが多くて披露する機会が少ないのが難点です。

他にも、今日浮かんだ破棄するのが忍びなかったネタを

・「カボチャの中には…誰も居ませんよ?」
・諸葛亮孔明はマジでうざいけど~劉備の元で我慢しとこう
謀反起こして倒すのだぁ↑
蜀漢の将軍の頂点目指して~今日も北伐曹魏ボコボコ返り討ちだ~
・「ところで、このビーム、どう思う?」「とっても…太いと思います」
・「諸葛均によりますと、今日未明、悪質な諸葛亮が横光みたいなジャーンジャーンを使い、フハハハ馬鹿めがと一体となって、見事なハーモニーを奏でました。」
・仮面の中には素顔がぴょこぴょこ(?)
取るとあふれ出す機密事項天華には負けないぞ!(徹子)


「あうあうハイハイ!」な無双魏延が 見たかっ …た…!!
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今日の夕御飯はカレーでした^^カレー大好き^^もう^^が止まらない^^
茜子さんのとこで殿のサインを拝見させていただき、うきうきも止まりません^^
なんか^^←いい加減にしろって感じですね!!

今日は渋谷に遊びに行ってきたのですが、帰りの電車からずっと冗談にならないくらい吐き気がします。折角カレーなのに切ないです。

今日一緒に遊んだ友達が実は三国志気になってることがわかって凄くうれしかったのですが、「最初は何を読めばいい?」と聴かれて困ってしまいました。
とりあえず入り易そうな北方さんを薦めてみました。その子の孔明のイメージは沖田総司タイプの美形らしい。どっちかっていうとそれは周瑜だと思ったんで、周瑜の魅力を教えてやろうと思ったんですが、情けない所しか出てこなくて困りました。
だけど彼女は「血を吐きながら死ぬ」ということだけで満足してくださいました。いい子だ。
人にわかりやすく三国志を説明して差し上げたいのですが、私はどうも口述だと身振り手振りが多くなってしまって人に伝わり辛いので、困ります。(例:「だからそこでバーって走ってジャーンジャーンってなって、伏兵がダーって出て来てね!!」)
そしておほもも大丈夫な子だったので、あわよくば天華を読ませてやろうと思います笑

それにしても今日も言葉がまとまりません。体調が悪いのはよくないことですね。


※魚水を書こうとしたら何だか何処が?というお話になってしまいました。
かなりや=孔明
ご主人様=殿
よだか=ホウ統
といったキャスティングで楽しんでいただければわかりやすいかと思います。因みに天華っぽいです。そのくせ周瑜も魏延も出てきません。





かなりやは鳥で一番にかわいそうな鳥であります。
よだかは不細工ですが、そらを飛ぶことが出来ます。
にわとりは飛ぶことは出来ませんが、卵が、肉が、人の生きるためになります。
かなりやは空を飛ぶことが出来ますが、禁じられております。
美しい声でさえずることだけを求められ、飛べるはずの羽を忘れてしまったかわいそうな鳥であります。

「私は果たして鳥だろうか」

かなりやは思います。
かなりやは求められるままに歌を歌いました。
かなりやの綺麗な声に、ご主人様は嬉しそうに致しました。孔明はそれを見るのが幸せだったので、空を飛びたいなどとあまり思いませんでした。
それでもあんまりお月様の遠い夜だとかは、海に沈められたように街がしいんと静まり返って、淋しくてたまらなくなるものだから、お月様に向って一直線に飛んでゆきたいとも思うのでした。

しかし、かなりやは夜歌うことを許されませんでした。静かな夜に、かなりやの高い声はただ迷惑なだけでした。

眠るのも辛い夜に、かなりやはただ一人で耐えました。
水底にいるように、息苦しいのにも耐えました。朝が来れば、ご主人様が笑顔で挨拶してくれるのだから、そればかりを楽しみに、かなりやは太陽が昇ってくるのを待っていました。

その朝、ご主人様は森からやってきました。昨日の夜、こっそり狩りに出かけていたのでした。
ご主人様は鳥を一匹捕まえました。よだかです。
よだかは醜い鳥ですが、よく見れば愛嬌のある目をしています。

ご主人様はその時から、かなりやのことなんてすっかり忘れて、よだかに夢中でありました。
よだかは、初めて人に好かれたものだから、それを手放さないように必死でした。出来るだけ、かなりやのことをご主人様が忘れるように工夫もしました。

長い夜を越えた先にかなりやに待っていたのは、恐ろしい孤独でした。
かなりやは、もうあのお月様に飛んでいってしまいたい気分で一杯でした。

しかし、かなりやは歌う鳥でありました。
一度も鳥かごから出た事の無い、この羽根が果たして空を飛べるだろうか。
お月様まで届かないかも知れない。下手をしたら、このおりからだって、出ることは叶わないかもしれない。

昨日までのかなりやなら、ここできっと諦めてしまうでしょう。
三食ごはんはきちんと食べられるし、死んでしまったら、意味が無い。
そう思って少しぐらい淋しくても我慢しようと思うでしょう。
しかし、今日のかなりやはその寂しさにもう耐えられなくなっておりました。


かなりやは鳥で一番かわいそうな鳥であります。
ひとりぼっちでは生きていけないのです。
かなりやはひとりで生きるためには神様はおつくりになられなかったのでした。

だから、鳥かごを壊すこともできず、力尽き、夜が明けるころにはかなりやはぐったりとかごの中で横たわっていました。

えさをやりに来たご主人様はそれに驚き、真っ青になりました。

「ああ、私がかまってやらないばかりに、かなりやは淋しくて死んでしまった!!なんてことをしてしまったんだ!!」

ご主人様は祈りました。どうか、このかなりやをお救いください。神様、このかわいそうな鳥をお助けください。

ご主人様の祈りが届いたのかどうかはわかりませんが、かなりやは死んではいませんでした。
しかし、かなりやは疲れ果てて声も出ませんでした。
美しかった金色の羽根は所々羽根が抜け、骨が飛び出して血が滲んでいます。
あの美しかったかなりやの面影はありません。

しかし、かなりやは愛されずには生きられない鳥でありました。

愛されるのに必要なもの全てを失ったかなりやは、目を覚ましても途方にくれました。
こんな姿では、誰も私を愛してはくれない。私は淋しいと死んでしまう。もう、生きていることは叶わないのだ。

死んでしまえば、冷たい土の底へ行かねばなりません。すると、あのお月様とも永遠に顔を合わせることはなくなってしまいます。かなりやは悲しくなりました。しかし、泣こうにも声が出ません。

ご主人様は鳥かごからそっとかなりやを出して、両手に抱いて、頬に寄せました。

「すまぬ、私は私の勝手でお前を傷つけてしまった。お前はもう、美しい声で鳴けぬし、見た目もずいぶん惨めになってしまった。それでもかなりや、お前がすきだよ。」

ご主人様は、かなりやの寂しさを愛してくれたのでした。
ひとりきりで生きられない、そのかなしさを愛しいと思ってくれたのでした。それならば、もうかなりやはひとりぼっちになることはありません。


鳥かごの中でかなりやは空を仰ぎました。
お月様はやはりずっと遠くに見えましたが、かなりやは飛んでいきたいだなんて、一度も思うことはありませんでした。





天華の二人は、パラレルにでもしないと補完することが出来ないような気がします。
それから童話調の書き方が正直一番やりやすいです。最近そんなのばっかり読んでるせいだと思われます。
天華魚水は、殿が孔明を愛してくれないと幸せな終わりにはなれない気がします。
それこそ、5の殿のように、「策などもういい!!」とおっしゃって、彼の人格を愛おしいと思ってくれないといけないのだと思います。
でもそういうのはきっと難しいんだと思います。

今日は母の実家の掃除を手伝いに行って来ました。暇もここに極まれりといったところです。
私のはたき捌きときたら、関羽が青龍円月刀を振るうが如くでありますよ。蜘蛛の巣があれよあれよというまに無くなっていく様は中々爽快でありました。
しかし、あまりにもかわいそうな身長のせいで上のほうは全く取れませんでしたが。いやだな、145センチの関羽とか。

どちらかというと、性格は張飛とか呂布とかそっちに似ています。ぐぶです。

それから自宅謹慎に耐えかね父上に賄賂を贈って昨日古本屋さんに行きましたら、白井さんの李氷のお話と、天華の番外編乗ってるアンソロジーと野火ノビタ先生の批評本を見つけることが出来ました!!超うれしい!!どうして今日はこんなに欲しい本が見つかるのだろうとびっくり。お金は綺麗になくなりましたが…
なんというか、白井さんも、江森さんも、野火さんもとても真剣にやおいが好きな人間について考えていらっしゃる方だから、読んでいてじぐじぐした気分になりました。
特に、野火さんの「大人は判ってくれない」のやおい論はバイブルです笑

そして、『死者の~』の挿絵を初めて見ました。

魏延、おれお前のこと好きじゃ^^(@バッテリー)

本を手に取った瞬間、親父様に「なんだまたやらしい本か」と言われてしまいました。
私そんなに顔に出るタイプなんでしょうか。それとも我が父はエスパーか。もっとポーカーフェイスを勉強すべきだなあと思いました。

白井さんの李氷のお話の、殿のご先祖様のお話を読んで、何だか白井三国志の殿がああいう性格なのは遺伝なんだなと思いました。ていうかあの頭身で殿を…!!白井先生、あの頭身で魚水を…!!
そして白井先生が魏延より周瑜派だということがここではっきりしました^^
でもこのお話の周瑜はかっこよかった。暫く私の中で「俺の女になれ…!!」が流行語になるでしょう。

とにかく色々収穫の多い一日でした。私はどっちかっていうと魏延派です。でも大徳のほうが、もーっと好きです。
親父様が何処からか拾ってきた天地を喰らうと横光史記を読みました。
天地は1~3までだったんですが、なかなか笑える内容でした。
先に呼んだ親父様が「(三国志の)原作と全然違うぞ」とおっしゃっていましたが、三国志の原作なんて鼻から対して当てにしていません。大丈夫よお父様、天華も乗り越えた私が驚く三国志なんてそんなに無いはずだわ。

…なんて調子乗ってたら大分ショックを受けました…!!

駄目だ、私まだ三国志舐めてた…!!えろシーンは蒼天で馴れたとか思ってたんですが…駄目だ、笑っちゃう。これはひどい^^

なんていうか、ショタ孔明がとってもおおきなお姉さんと事に及ぶわけですが、その身長差がなんていうか…
ガリバー旅行記並みだったわけでして。

精一杯お姉さんのお洋服を脱がそうとする小さい、なんか寝返りしたらぷちっといっちゃいそうな小さい小さい孔明先生が、見ていて痛ましかったです。無茶すんなよ。もっとご自愛ください。
まあその後お姉さんが気を使って小さくなってくれたお陰で(でも孔明のほうがずっと年下だろう)(そのせいでやっぱり受にしか見えなかった)なんとかなりましたが。
設定がすっ飛んでいるというか、ああ少年漫画だなあと思う感じでした。一騎当千みたいなノリで楽しんだほうがいいかと思います。とりあえず孔明先生の頑張りに涙が止まりません。

しかしこの三国志の素晴らしい所は三顧前なのに玄ちゃんと孔明が出会っていて、しかもショタで、年頃の男の子らしい(?)えろトークを始める所だと思いました。しかも切り出したのは例によって孔明先生です。
それにしてもこの孔明先生、絶対尻軽そうだ。三顧する必要性が感じられない。一顧目で付いてくんじゃないか。すでに劉備さんに懐いてるっぽいし。

それから、史記は思ったより面白いです!中国たのしい!!
いや本当もううまいこと言えない自分が嫌になるんですが、横光先生の妙に残酷な所が素敵だと思います。それから三国志に増して台詞が少ないな。殆ど説明みたいなので進む感じ。それでもなんか続きが気になって読んじゃうんですよね。孫子の孫武じゃないほうのお話が中々ツボでした。

ここ三日ぐらい、家から全く出ない生活をしているのですが、もう苦しくなってまいりました。学校行きたいです。この人気持ち悪いことに学校大好きです。
私は絶対ニートとかになれないタイプなんだろうなあ。何もしないで居られるのもある意味才能だと思うんですよね。私は何より、落ち着きが無さ過ぎる。そして自分Mですから…

なんだかこれ以上Mの話をするともっと危険な方向へ進んでしまいそうなのでこの話題は此処まで!!身内も見てるんだよこのブログ笑!!


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