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だいすきなサイトさんが活動停止に入られて、ちょっとさびしいぐぶです。ゆっくりお休みして、元気になって頂きたいです。ぐぶはずっと待ってますよー
私は繊細ではないのですが、小さいことでうじうじ悩む人間なので、最近劉禅が大変うらやましいです。ていうかあいつ、マジかっこよくないですか?
自分のことを馬鹿だ暗愚だと笑う人たちをむしろ笑い返して、たった一人で立ってるんですよ。
もう、誰もがきっと、彼は馬鹿だと思ったと思います。でも、戦って負けなかったことで劉禅が馬鹿だから蜀は負けた、ってなって、孔明たちの存在はなんだか崇高なものになったんじゃないかなと。何もしなかったから国力も余計に疲弊せずに済んだわけだし。
もしも何も感じなかったとしても、その鈍感さはすごいんじゃないかしら。
志がないというのもすごい。何も考えずに生きるのって辛いです。何かのためだと言いながら生きていく方が素敵だし、愛される。あとさまは、とても孤独な道を選んだんじゃないかなと今更思うのです。
あとこめ的には、孔明だけわかっていてくれればそれでいいとあとさまが思っていればいいです。
なんか今日も文章がまとまりませんが、いつかまとまったあとこめを書いてやりたいと思っています。
私は繊細ではないのですが、小さいことでうじうじ悩む人間なので、最近劉禅が大変うらやましいです。ていうかあいつ、マジかっこよくないですか?
自分のことを馬鹿だ暗愚だと笑う人たちをむしろ笑い返して、たった一人で立ってるんですよ。
もう、誰もがきっと、彼は馬鹿だと思ったと思います。でも、戦って負けなかったことで劉禅が馬鹿だから蜀は負けた、ってなって、孔明たちの存在はなんだか崇高なものになったんじゃないかなと。何もしなかったから国力も余計に疲弊せずに済んだわけだし。
もしも何も感じなかったとしても、その鈍感さはすごいんじゃないかしら。
志がないというのもすごい。何も考えずに生きるのって辛いです。何かのためだと言いながら生きていく方が素敵だし、愛される。あとさまは、とても孤独な道を選んだんじゃないかなと今更思うのです。
あとこめ的には、孔明だけわかっていてくれればそれでいいとあとさまが思っていればいいです。
なんか今日も文章がまとまりませんが、いつかまとまったあとこめを書いてやりたいと思っています。
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こんばんわ、文章が突然消える怪奇現象にもめげずに今日も日記を更新します、ぐぶです。
そういえば昨日だったか一昨日だったか過ぎたる妻伝クリアしました!!それから殿伝もちょこっと進めましたよ!!
英ちゃん伝の主な感想は諸葛亮先生の奥手さにむずむずしたことばかりです。彼の中の精いっぱいの勇気は、名前を呼び捨てにしたあのシーンだと思います。もういっそ褒めてやりたい。まさか二人のまともな(※)馴れ初めが見れるなんて思ってもいなかったのでほくほくしながら見ました。
※注…ここで比較に出すまともじゃない馴れ初め→3猛将伝の月英争奪戦
それにしても孔明先生、かっこいい場面が正直見つかりません。守られ、励まされ、支えられ、これなんてヒロインだと思いました。
なあお前、光栄キャラだろ!?夏侯淵だって董卓だってどこに需要があるのかわからないけど(私はうれしい)修羅モードでは相当甘いセリフ吐いてんだぞ!?ちょっと頑張れよ孔明ー!!もういっそ月英伝、孔明を落とすギャルゲーをやっているかの如くで御座いました。
無双は奥さんが勇気を出して旦那を守るシーンが用意されているのが醍醐味ですが、ここまで守られることに積極的な夫も類を見ないと思うのですが、そこらへんは孔明先生、立場をわきまえております。
そして、しばらく過ぎたる妻という言葉が私の中で流行りそうです。
多分先生お気に入りのセリフなんだと思う。
殿伝は今成都で馬超にやられたところで止まっていると思います。
5殿は本当にかっこいいですね。
で、なんでかっこいいのか考えてみたら、5殿は性格が若干攻撃的になってるんです。
4殿は嘆きから生まれた志で立ち上がったのに対して、5殿は憤りから生まれた志で立ち上がったように思えました。
とても凛々しくてでもよく見るとかわいくて、やっぱり殿はよいなあと思うばかりでした。
5のムービー殿伝で、桃園の誓と三顧の礼がなかったのにちょっと驚いたのですが、これは新しい試みですよね。
でも、これによってシナリオがただあらすじを追っているだけのお話にならずに、心理面を少し掘り下げた物語になっているような気がして結構好きです。
3・4のお話とここらへんは大きく違って、作っている人が三国志のお話をなぞろういうのではなくて、自分たちで三国志を作ろうとしているのかなーとなんだか新鮮な気分になりました。
殿についてはたぶんクリアする頃にはもっとたくさん言いたいことが出てくるでしょうが、今はまだ馬超とがなかなか倒せないで止まっているので少々お待ち下さい。
明日は早朝も夕方もバイトがないのでゆっくり進めるつもりです。原稿のことは完全に頭にありませんよこいつ!
続きは拍手レスです!!
そういえば昨日だったか一昨日だったか過ぎたる妻伝クリアしました!!それから殿伝もちょこっと進めましたよ!!
英ちゃん伝の主な感想は諸葛亮先生の奥手さにむずむずしたことばかりです。彼の中の精いっぱいの勇気は、名前を呼び捨てにしたあのシーンだと思います。もういっそ褒めてやりたい。まさか二人のまともな(※)馴れ初めが見れるなんて思ってもいなかったのでほくほくしながら見ました。
※注…ここで比較に出すまともじゃない馴れ初め→3猛将伝の月英争奪戦
それにしても孔明先生、かっこいい場面が正直見つかりません。守られ、励まされ、支えられ、これなんてヒロインだと思いました。
なあお前、光栄キャラだろ!?夏侯淵だって董卓だってどこに需要があるのかわからないけど(私はうれしい)修羅モードでは相当甘いセリフ吐いてんだぞ!?ちょっと頑張れよ孔明ー!!もういっそ月英伝、孔明を落とすギャルゲーをやっているかの如くで御座いました。
無双は奥さんが勇気を出して旦那を守るシーンが用意されているのが醍醐味ですが、ここまで守られることに積極的な夫も類を見ないと思うのですが、そこらへんは孔明先生、立場をわきまえております。
そして、しばらく過ぎたる妻という言葉が私の中で流行りそうです。
多分先生お気に入りのセリフなんだと思う。
殿伝は今成都で馬超にやられたところで止まっていると思います。
5殿は本当にかっこいいですね。
で、なんでかっこいいのか考えてみたら、5殿は性格が若干攻撃的になってるんです。
4殿は嘆きから生まれた志で立ち上がったのに対して、5殿は憤りから生まれた志で立ち上がったように思えました。
とても凛々しくてでもよく見るとかわいくて、やっぱり殿はよいなあと思うばかりでした。
5のムービー殿伝で、桃園の誓と三顧の礼がなかったのにちょっと驚いたのですが、これは新しい試みですよね。
でも、これによってシナリオがただあらすじを追っているだけのお話にならずに、心理面を少し掘り下げた物語になっているような気がして結構好きです。
3・4のお話とここらへんは大きく違って、作っている人が三国志のお話をなぞろういうのではなくて、自分たちで三国志を作ろうとしているのかなーとなんだか新鮮な気分になりました。
殿についてはたぶんクリアする頃にはもっとたくさん言いたいことが出てくるでしょうが、今はまだ馬超とがなかなか倒せないで止まっているので少々お待ち下さい。
明日は早朝も夕方もバイトがないのでゆっくり進めるつもりです。原稿のことは完全に頭にありませんよこいつ!
続きは拍手レスです!!
※ホウ馬のくせに5のお話だよ!
雪が降るのは舞うようにゆっくりだと思ったのはずっと幼い頃、今はその時が冗談のように思えた。雪は早い。すばやく堆積し、熱を奪ってゆく。わずかな時間だと思っていたのに、肩にはかすかな重さを感じるほどに積もっていて、振り払おうとして置いた掌の高さよりも堆積しているのだ。
今はそれを一人で見据えていかねばならない。
必要なのは救いではなくただ一つの真実なのだ。もうあの場所には居られない、居るべきではないと思い、一人逃げ出してきた。
誰も居ない、故郷へ帰る。
『雪が降るのが早くなったのではなく、貴方の時間が早く流れるようになったのです』
『なぜだ、ホウ徳殿』
『こんな馬鹿げた人生、さっさと終わってしまえばいいと思っているだろう』
『そんな、俺は曹操を殺すまで』
『早く殺して終りにしたいと、その途中で果てることも厭わないと思っている、それがしはわかっていますぞ。』
『ホウ徳殿…』
『西の果てで十字架を背負って歩いた男が居た。彼もまた、処刑台のある丘に向かって歩いた。理由は違えど、貴方はそれに似ている。死ぬ為に生きている。それが、それがしが最後まで貴方を見捨てなかった理由の一番大きいところです。』
身震いした。こういったときに自分は生きようとしていることに気付く。勝手に心臓は動くし、血液はめぐる。ならばなぜ、俺は生きねばならないのだろうか。体は俺を、生かそうとするのだろうか。もしも、何か大きなものが俺を生かそうとしているのなら、そいつに言いたい。
『もう嫌だ、疲れた。』
『馬超殿』
『ホウ徳殿も、俺を置いていくのだな。なぜ、俺は何を間違えた』
『貴方は何も間違えていない。間違えたのは、それがしだ』
『ホウ徳殿?』
『貴方の死ぬところをそれがしは見たかった。死に向かうその果ての、最後の瞬間が見たかった。しかし、貴方が傷つき狂ってゆくのを見ているうちに、それに耐えられなくなった。それがしは今、馬超殿に生きて欲しいと思っている』
『ならばなぜ、ともに生きてくれぬのだ』
『まだ、馬超殿に夢を見ている』
『ホウ徳殿…』
『もしも馬超殿が死に瀕したときに、それがしはきっと見殺しにするであろう。まだ、貴方に神の残像を見ている。…最初から、出会わねばよかったのだ。それがしのせいで、馬超殿はつけずにすんだかも知れぬ傷を多く負った。もしも、もしもの話、印度から伝わってきた教えの通りに、輪廻転生なるものがあるのならば、もう二度と馬超殿の前にそれがしは生れぬことを切望する。』
肩に積もる雪を払おうとした手は悴んでいて、指は震えた。
目に雪が入り、涙が零れた。それは一滴二滴で済まなくて、止まることを知らぬようにただ流れ続けた。
生きてゆくのだ。身体が望む限りは、辛くとも生きて、ただ一つの答えだけを知りたい。
なぜ俺を生かした。
この凍りつくような大地に、ただ一人取り残した。
『貴方といて、不運に見舞われることはあったが、俺は一度も不幸だとは思ったことはない。何でもいい、貴方に殺されたっていい、お願いだ』
「お願いだから、傍に居てくれ!」
了
一度消えてしまってうろ覚えで書いたために相当な劣化レプリカになりました。
書いていた時にすごい幸せなきぶんだったんですが、それをなぞる作業というのはなんて白々しいんでしょう。本当このパソコンくたばれ。
5でホウ徳殿が消えた理由を昨日書いて、彼がそれを望んだなら臨んだ結果馬超がああなったらとか考えてみました。これはもっと長い話で書くべきでしたね。
ホウ徳殿は自分勝手です。彼がどう思おうと、馬超は一緒に居てほしかったわけです。その一つの願いを果たせなかったのです。
裏切られ見捨てられ一人ぼっちになった5馬超。信頼していたたった一人に置いて行かれた4馬超。
どちらが幸せで不幸なのか、いよいよわからなくなってまいりました。
雪が降るのは舞うようにゆっくりだと思ったのはずっと幼い頃、今はその時が冗談のように思えた。雪は早い。すばやく堆積し、熱を奪ってゆく。わずかな時間だと思っていたのに、肩にはかすかな重さを感じるほどに積もっていて、振り払おうとして置いた掌の高さよりも堆積しているのだ。
今はそれを一人で見据えていかねばならない。
必要なのは救いではなくただ一つの真実なのだ。もうあの場所には居られない、居るべきではないと思い、一人逃げ出してきた。
誰も居ない、故郷へ帰る。
『雪が降るのが早くなったのではなく、貴方の時間が早く流れるようになったのです』
『なぜだ、ホウ徳殿』
『こんな馬鹿げた人生、さっさと終わってしまえばいいと思っているだろう』
『そんな、俺は曹操を殺すまで』
『早く殺して終りにしたいと、その途中で果てることも厭わないと思っている、それがしはわかっていますぞ。』
『ホウ徳殿…』
『西の果てで十字架を背負って歩いた男が居た。彼もまた、処刑台のある丘に向かって歩いた。理由は違えど、貴方はそれに似ている。死ぬ為に生きている。それが、それがしが最後まで貴方を見捨てなかった理由の一番大きいところです。』
身震いした。こういったときに自分は生きようとしていることに気付く。勝手に心臓は動くし、血液はめぐる。ならばなぜ、俺は生きねばならないのだろうか。体は俺を、生かそうとするのだろうか。もしも、何か大きなものが俺を生かそうとしているのなら、そいつに言いたい。
『もう嫌だ、疲れた。』
『馬超殿』
『ホウ徳殿も、俺を置いていくのだな。なぜ、俺は何を間違えた』
『貴方は何も間違えていない。間違えたのは、それがしだ』
『ホウ徳殿?』
『貴方の死ぬところをそれがしは見たかった。死に向かうその果ての、最後の瞬間が見たかった。しかし、貴方が傷つき狂ってゆくのを見ているうちに、それに耐えられなくなった。それがしは今、馬超殿に生きて欲しいと思っている』
『ならばなぜ、ともに生きてくれぬのだ』
『まだ、馬超殿に夢を見ている』
『ホウ徳殿…』
『もしも馬超殿が死に瀕したときに、それがしはきっと見殺しにするであろう。まだ、貴方に神の残像を見ている。…最初から、出会わねばよかったのだ。それがしのせいで、馬超殿はつけずにすんだかも知れぬ傷を多く負った。もしも、もしもの話、印度から伝わってきた教えの通りに、輪廻転生なるものがあるのならば、もう二度と馬超殿の前にそれがしは生れぬことを切望する。』
肩に積もる雪を払おうとした手は悴んでいて、指は震えた。
目に雪が入り、涙が零れた。それは一滴二滴で済まなくて、止まることを知らぬようにただ流れ続けた。
生きてゆくのだ。身体が望む限りは、辛くとも生きて、ただ一つの答えだけを知りたい。
なぜ俺を生かした。
この凍りつくような大地に、ただ一人取り残した。
『貴方といて、不運に見舞われることはあったが、俺は一度も不幸だとは思ったことはない。何でもいい、貴方に殺されたっていい、お願いだ』
「お願いだから、傍に居てくれ!」
了
一度消えてしまってうろ覚えで書いたために相当な劣化レプリカになりました。
書いていた時にすごい幸せなきぶんだったんですが、それをなぞる作業というのはなんて白々しいんでしょう。本当このパソコンくたばれ。
5でホウ徳殿が消えた理由を昨日書いて、彼がそれを望んだなら臨んだ結果馬超がああなったらとか考えてみました。これはもっと長い話で書くべきでしたね。
ホウ徳殿は自分勝手です。彼がどう思おうと、馬超は一緒に居てほしかったわけです。その一つの願いを果たせなかったのです。
裏切られ見捨てられ一人ぼっちになった5馬超。信頼していたたった一人に置いて行かれた4馬超。
どちらが幸せで不幸なのか、いよいよわからなくなってまいりました。
一時間かけて書いたホウ馬文が消えた\(^o^)/
このパソコンもう死ねばいいよ。
このパソコンもう死ねばいいよ。
えっと、私、間違ってないよね?
バイト終わってから無双5をようやくまともにプレイしました!!
因みに今クリアしたのは雲子、こめ、正義の三人です。「少なくね?」って突っ込んだ人は尻に生け花しちゃいますよ。…下手くそなんだよ、バーカ!!(当然難易度易しいでやってますよこいつ)
因みに英ちゃんとしばちゅうもちょっとだけ手を出しました。
今更な気もしますが、ネタばれ全開ですよ!まだやってねーよ!!という方は見ちゃダメ!!早く5sp買ってきて!ねえお願い!!
雲子のことは昨日書いたのですが、孔明伝もとい魚水伝、これはすごいですね。もう鼻血とか涙とか汗とか(フロムコントローラー握る手)あらゆる体液で私が汚い。もう見るに堪えない顔でゲームしてた。
魚水伝、何気にホウ諸スキーも大変萌えな会話があって嬉しかったです。龐統さんの考え方は、孔明>殿って感じですよね。なんか、自分の理想をかなえるために必要な人が殿で、孔明はお友達って感じ。皮肉言ってるけど、リアルに心配してたと思うんです。
だから、龐統さんが死んだあと、孔明先生は彼と一緒に背負う汚名とかいやなもの、どろどろしたものをいっぱいいっぱい背負わなくちゃいけなくなって、余計に孤独だったんじゃないかなと。
張飛との会話もすごく好きです。というか私が張飛好きなんです。ストレートで間違ったことを言わないじゃないですか。全然偽善的に聞こえない言い方でああいうこと言えるところが素敵。なんだかんだで孔明を認めているところが、切なくて好きだ。
あとあの、魚水については語りたいこと山の如しなのでちょっと一日じゃ語りつくせないのでそのうちお話にまとめると思います。とにかく、殿は孔明のヒーローだというお話です。
次に馬超伝の感想です。
クリアして最初に思ったのは、「今回の無双は絶対北方意識している」でした。
ps3で、呂布が真っ黒い鎧で出てきたときからなんとなく思っていて、馬超が両手剣で参戦したときにはいつかネタにしようと思い、馬超伝クリアしたらもう公式でネタじゃねえか!!とコントローラーを投げた次第です。
まさかの馬超伝、暗いです。
びっくりした、無双馬超、ネタで根暗根暗言ってたら本当に根暗だった。本当に友達のいない子だった。不憫で涙が滲むんですが。
ホウ徳殿が今回いなかったのは、馬超の悲壮感を際立たせるためだったんじゃないかと思います。ホウ徳殿は、なんだかんだで馬超と袂を別けても通じ合っていた部分があるじゃないですか。今回は本当に馬超はひとりぼっちです。
そしてなぜかやたらと絡んでくる孔明と趙雲。これは趙馬サイトさんと馬孔サイトさん的にはエデンじゃないでしょうか。ちなみに私は馬孔に目覚めました笑
趙雲は結構馬超に友好的なんですよね。人当たりがもともといいんだけど、すごく自然に気を使えるタイプだから、馬超もちょっとは和んでくれたんじゃないかと思います。このシナリオで趙雲がすごく好きになりました。
あれですね、正史三国志で諸葛亮のことを知るために他の人物の物語も読まなければ彼の行動のすべてを知ることができないのと同じでしょうか。
そしてEDは本当に北方か!とコントローラーを投げて、泣いた方がいい場面なのに大笑いしてしまいました。数秒前の曹操との対峙では相当潤んでいた瞳が恐ろしくドライに。
このノリだとどうなるんだ、他に北方で目立ったキャラ…許楮とか?ダンディになってたら私、許楮×曹操のお話書きますよ笑
まだいくつかしかシナリオをクリアしてない状態で書くのもあれですが、今回リストラされた面々に関して、なぜ出してもらえなかったのか考えたのですが、馬超伝のノリよろしく、物語の都合上消されたというのが有力じゃないかと思いました。
諸葛亮伝にしても、劉備がずっと生きていると、孔明を支えるのは英ちゃんか殿、で、4ではそのポジションが姜維だったわけじゃないですか。
一人きりで立っているのは同じだけれど、心細さの質がまた違う。
4は自分が死んでしまうのをわかっているから、生きることよりも死ぬ準備をしていたような雰囲気があった。だから姜維を彼は探して、見つけて、すべてを伝えようとしたんじゃないかなと。その過程できっとすごく救われて、もうちょっと生きてみたいなと思うことはあったと思うけれど、ベクトルは常に死直結していたと思う。実際ラストで孔明先生はお亡くなりになられたし。
5では孔明先生は劉備がまだ生きているせいか、自分が死ぬというのはそんなに考えてないかも。頑張ればなんとかなると諦めないでいるようです。
殿が死ぬことで、孔明は死を実感したんじゃなかろうか。だから殿が生きている世界と死んでいる世界では死に対する距離感が違う。
孔明は生き延びて、幸せなEDだったのに、私はなぜかすごく切なくなってしまって、この孔明はもしも殿が死んでしまったら、何を支えに生きるんだろうと不安に思いました。
そのあたりは、もっといろいろよく考えてみたいと思います。
そして、姜維がいないということで、北伐キャラを出すのが難しくなったのではないかと。星彩に関しては、阿斗様がエアーだったから出て来なかったのかなあと思いました。関平涙目。
余談ですが、4白帝城で星彩がピンチになると阿斗様が救援にくるイベントがすごく好きです。初めて起こった時はやめろやめろ暗愚はおとなしく本陣戻ればか!!と焦りましたが。
南蛮も殿が死んだあとのお話だからやりづらかったんじゃないかな。
なんだかすごく長い文章になってしまいました…
無双6が出るとしたら、きっとまた違うスタンスでお話を作ってくれるだろうと思うので、その時は姜維やホウ徳殿や星彩が帰ってきてくれればいいと思います。
5は今までと違う解釈の三国志なんだと、吉川版・横山版とよく対比される北方版のように正史と演義のように、「こういう考え方もあるんだよ」というお話だったなーというのが今の感想です。最後までやったらたぶん変わりますが、今の心境はそんな感じです。
バイト終わってから無双5をようやくまともにプレイしました!!
因みに今クリアしたのは雲子、こめ、正義の三人です。「少なくね?」って突っ込んだ人は尻に生け花しちゃいますよ。…下手くそなんだよ、バーカ!!(当然難易度易しいでやってますよこいつ)
因みに英ちゃんとしばちゅうもちょっとだけ手を出しました。
今更な気もしますが、ネタばれ全開ですよ!まだやってねーよ!!という方は見ちゃダメ!!早く5sp買ってきて!ねえお願い!!
雲子のことは昨日書いたのですが、孔明伝もとい魚水伝、これはすごいですね。もう鼻血とか涙とか汗とか(フロムコントローラー握る手)あらゆる体液で私が汚い。もう見るに堪えない顔でゲームしてた。
魚水伝、何気にホウ諸スキーも大変萌えな会話があって嬉しかったです。龐統さんの考え方は、孔明>殿って感じですよね。なんか、自分の理想をかなえるために必要な人が殿で、孔明はお友達って感じ。皮肉言ってるけど、リアルに心配してたと思うんです。
だから、龐統さんが死んだあと、孔明先生は彼と一緒に背負う汚名とかいやなもの、どろどろしたものをいっぱいいっぱい背負わなくちゃいけなくなって、余計に孤独だったんじゃないかなと。
張飛との会話もすごく好きです。というか私が張飛好きなんです。ストレートで間違ったことを言わないじゃないですか。全然偽善的に聞こえない言い方でああいうこと言えるところが素敵。なんだかんだで孔明を認めているところが、切なくて好きだ。
あとあの、魚水については語りたいこと山の如しなのでちょっと一日じゃ語りつくせないのでそのうちお話にまとめると思います。とにかく、殿は孔明のヒーローだというお話です。
次に馬超伝の感想です。
クリアして最初に思ったのは、「今回の無双は絶対北方意識している」でした。
ps3で、呂布が真っ黒い鎧で出てきたときからなんとなく思っていて、馬超が両手剣で参戦したときにはいつかネタにしようと思い、馬超伝クリアしたらもう公式でネタじゃねえか!!とコントローラーを投げた次第です。
まさかの馬超伝、暗いです。
びっくりした、無双馬超、ネタで根暗根暗言ってたら本当に根暗だった。本当に友達のいない子だった。不憫で涙が滲むんですが。
ホウ徳殿が今回いなかったのは、馬超の悲壮感を際立たせるためだったんじゃないかと思います。ホウ徳殿は、なんだかんだで馬超と袂を別けても通じ合っていた部分があるじゃないですか。今回は本当に馬超はひとりぼっちです。
そしてなぜかやたらと絡んでくる孔明と趙雲。これは趙馬サイトさんと馬孔サイトさん的にはエデンじゃないでしょうか。ちなみに私は馬孔に目覚めました笑
趙雲は結構馬超に友好的なんですよね。人当たりがもともといいんだけど、すごく自然に気を使えるタイプだから、馬超もちょっとは和んでくれたんじゃないかと思います。このシナリオで趙雲がすごく好きになりました。
あれですね、正史三国志で諸葛亮のことを知るために他の人物の物語も読まなければ彼の行動のすべてを知ることができないのと同じでしょうか。
そしてEDは本当に北方か!とコントローラーを投げて、泣いた方がいい場面なのに大笑いしてしまいました。数秒前の曹操との対峙では相当潤んでいた瞳が恐ろしくドライに。
このノリだとどうなるんだ、他に北方で目立ったキャラ…許楮とか?ダンディになってたら私、許楮×曹操のお話書きますよ笑
まだいくつかしかシナリオをクリアしてない状態で書くのもあれですが、今回リストラされた面々に関して、なぜ出してもらえなかったのか考えたのですが、馬超伝のノリよろしく、物語の都合上消されたというのが有力じゃないかと思いました。
諸葛亮伝にしても、劉備がずっと生きていると、孔明を支えるのは英ちゃんか殿、で、4ではそのポジションが姜維だったわけじゃないですか。
一人きりで立っているのは同じだけれど、心細さの質がまた違う。
4は自分が死んでしまうのをわかっているから、生きることよりも死ぬ準備をしていたような雰囲気があった。だから姜維を彼は探して、見つけて、すべてを伝えようとしたんじゃないかなと。その過程できっとすごく救われて、もうちょっと生きてみたいなと思うことはあったと思うけれど、ベクトルは常に死直結していたと思う。実際ラストで孔明先生はお亡くなりになられたし。
5では孔明先生は劉備がまだ生きているせいか、自分が死ぬというのはそんなに考えてないかも。頑張ればなんとかなると諦めないでいるようです。
殿が死ぬことで、孔明は死を実感したんじゃなかろうか。だから殿が生きている世界と死んでいる世界では死に対する距離感が違う。
孔明は生き延びて、幸せなEDだったのに、私はなぜかすごく切なくなってしまって、この孔明はもしも殿が死んでしまったら、何を支えに生きるんだろうと不安に思いました。
そのあたりは、もっといろいろよく考えてみたいと思います。
そして、姜維がいないということで、北伐キャラを出すのが難しくなったのではないかと。星彩に関しては、阿斗様がエアーだったから出て来なかったのかなあと思いました。関平涙目。
余談ですが、4白帝城で星彩がピンチになると阿斗様が救援にくるイベントがすごく好きです。初めて起こった時はやめろやめろ暗愚はおとなしく本陣戻ればか!!と焦りましたが。
南蛮も殿が死んだあとのお話だからやりづらかったんじゃないかな。
なんだかすごく長い文章になってしまいました…
無双6が出るとしたら、きっとまた違うスタンスでお話を作ってくれるだろうと思うので、その時は姜維やホウ徳殿や星彩が帰ってきてくれればいいと思います。
5は今までと違う解釈の三国志なんだと、吉川版・横山版とよく対比される北方版のように正史と演義のように、「こういう考え方もあるんだよ」というお話だったなーというのが今の感想です。最後までやったらたぶん変わりますが、今の心境はそんな感じです。
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